53日より、地下1階で「あいちの現代美術1 プラスギャラリーの活動記録」展が開催されています。

Galleryとは、2003年から2009年までの間、愛知県江南市にあった築100年以上の日本家屋を改装して活動していたギャラリーです。

今回の展示では、+Gallery の活動を映像で紹介しているほか50分の1ギャラリー模型や資料が閲覧できるようになっています。

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↑今回の展示に併せて、大量にある展示等の写真や映像記録を編集していただいていて、これまでの+Galleryの活動を見ることのできる貴重な資料映像になっています。

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↑模型は段ボールで出来ています。+Galleryに行った時の思い出が蘇ってくるようです。

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↑資料からも+Galleryの活動が伺えます。ラボで展示をしてくださったアーティストの方も関わっていたりします。幅広い活動を知ることができ勉強になりますよ。

 

今回の展示は、527日(日)までです。お見逃しなく!!

 

また、昨年度地下にて平松伸之さんの「個展 Bricolage」展の展覧会レビューがPEELERに掲載されています。http://www.peeler.jp/ ←こちらもチェックしてみてください。

 

RK

1階で、畠山瑞規さんの作品展示がはじまりました。

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1階の作品を展示している壁がリニューアルし、これまでよりも広く壁を使えるようになっています。

 

畠山さんは、1983年広島県生まれで2010年に名古屋芸術大学大学院を修了しています。描かれる作品は、一見するとデジタル加工された3Dの画像のように見えますが、キャンバスに油絵具で描かれています。

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↑じーっとみていると、作品の中に吸い込まれそうな錯覚を受けます。細かな独特のタッチで描き出された画面は、奥行きがあり、様々な形が浮かび上がってくるようです。会場には、ポートフォリオもあり様々な作品をみることができます。

 

524日(木)1830からは、畠山さんによるアーティストトークを予定しています。

制作方法や活動をお聞きできる機会となると思います。ぜひ、ご参加ください。

RK

ゴールデンウィークワークショップ第1日目!!
今日は、『カオメン!!自分の顔のお面を作ろう!』を行いました。
材料は古いチラシです。
白黒のものやカラフルなものを使って自分の顔をコラージュしました。

DSCN4090 - コピー.JPG←制作中

鏡で自分の顔をじっくり見て作る子や、イメージだけで作る子などさまざま。
個性豊かな作品が出来上がりました!

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DSCN4106 - コピー.JPG←みんなで作ったカオメン!!

明日、明後日もワークショップを行います。

◇5月5日(土)「こどもの日〜こどもはこども おとなもこども〜」
鯉のぼりや風車(かざぐるま)を作ります。

◇5月6日(日)「ラボ・マジック・サークル」
愛知県美術館にて開催中の「魔術/美術」展に関連したプログラムです。
「魔術/美術」展で展示中の作品を呼び出すための魔法陣を想像して描いてみましょう。

開催時間は両日とも、13:00〜17:00です。
こどもから大人までご参加いただけます。
参加費無料!予約不要!
みなさま、ぜひ遊びにきてください。



(MK)

いよいよ始まりましたゴールデンウィーク!

みなさんは何をしてお過ごしですか?

 

連休中は各地でいろいろな催しが開催されますが、

アートラボあいちでも始まります。

5月4、5、6日でワークショップを行います!

子どもはもちろん、大人の方々も遊びに来てください。

みんなで楽しく作って遊びましょう!

 

 ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆

 

【行くラボ・見るラボ・作るラボ】

アートラボあいち1階では、ゴールデンウィークの3日間ワークショップを開催します。
みなさま、ぜひご参加ください。

開催時間|13:00〜17:00
参加方法|いつでもだれでも参加できます。
参加費無料・入退場自由・予約不要  ※材料が無くなり次第終了いたします。

5月4日(金)「カオメン!! 自分の顔のお面をつくろう」
→チラシなどをちぎって貼ってコラージュしながら自分の顔のお面を作ります。

5月5日(土)「こどもの日〜こどもはこどもおとなもこども〜」
→身近な材料で、風車(かざぐるま)や鯉のぼりのモビールを作ります。

5月6日(日)「ラボ・マジック・サークル」愛知県美術館にて開催中の展覧会「魔術/美術」展関連プログラム
→「魔術/美術」展で展示中の作品を呼び出すための魔法陣を想像して描きます。

DSCN4046.JPG←鯉のぼりやお面、魔法陣を作ります!


主催:オフィス・マッチング・モウル 協力:愛知県美術館、あいちトリエンナーレ実行委員会

(MK)

このごろ展示が少なく静かな雰囲気でしたが、いよいよ新しい展示がやってきます!

来月5月9日(水)より、1階にて【ALA Project No.10 畠山瑞規作品展示】が始まります。

1階のALA Projectでは、地域の若手アーティストの活動を紹介し、大型の平面作品を展示しています。

みなさまぜひお越しください。

 

◇展覧会情報◇

会 期:2012年5月9日(水)~6月17日(日)11:00~19:00(月・火曜休館)

入場料:無料

主 催:あいちトリエンナーレ実行委員会

協 力:taimatz

チラシはこちら→hatakeyama.pdf

 

 (MK)

 

アートラボあいちの1階では、作品の展示だけでなく書籍の閲覧もできることはご存知でしょうか。

アートラボあいちの蔵書は、あいちトリエンナーレ2010の出展作家に関する書籍のほか、国内外の芸術祭のカタログや、美術館の展覧会カタログ、アートプロジェクトについて書かれているもの、大学が出している本などがあります。



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↑ 蔵書されている書籍の中には、通常はちょっと見ることがむずかしいあいちトリエンナーレ2013のプレスリリース資料もありますよ。

また、アートラボあいちにて展示等を行った作家のポートフォリオも公開しており、この地域の若手アーティストの活動をチェックできます。
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↑ポートフォリオは、現在60冊ほどあります。

これらの書籍は、アートラボあいち1階にて自由に閲覧可能です。
展示を見に来るついでや、時間をつぶしたい時などに利用してみるのはいかがでしょうか。

(RK)

現在、アートラボあいちで開催中の展示をご紹介します。

地下1階
[あいちトリエンナーレ2013 参加アーティスト紹介]
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↑先日の記者発表の際に新たに発表されたアーティストと既に発表されているアーティストの作品写真パネルを展示しています。

1階
[ALA Project No.9 坂本和也]
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↑坂本さんの作品を引き続き展示中です。会期中に見逃した方はぜひお越しください。

4階
[GAKUGEI LAB 名古屋学芸大学メディア造形学部パネル展示]
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↑4階 GAKUGEILAB では、写真作品のパネルを展示中です。

4月になり、展示や情報コーナーのレイアウトなどちょっとずつリニューアルしています。
2階/3階の展示は現在準備中です。いろいろな展示を計画していますのでご期待ください。

(RK)


先日のblogでもお伝えしましたが、3月14日(水)から3月18日(日)までの5日間、
アートラボあいちで開催した事業を振り返る「オープン・ラボ2012」が開催されます!
openlab.jpg



期間中は、事業に参加いただいた作家の皆さまの作品展示や、アーティストトーク、
これまでアートラボあいちを利用された団体のワークショップや活動をお聞きする公開インタビューなど、
毎日企画が予定されています。
また、各フロアで行われている展示等を紹介する「ラボツアー」も開催いたします。



 12.8mitsudo5.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像          DSCN3279.JPGのサムネイル画像
(昨年12月に行われた作家による作品解説会の写真。)     (今年1月、blogでも掲載された小川格さんのアーティストトークの写真。)



これまでアートラボあいちに足を運んでくださった方はもちろん、今まで来られなかった方も、
どなたでも楽しんでいただけると思いますので、ぜひご参加ください。

「オープン・ラボ2012」特設ページも準備中です。
アートラボあいちのwebサイトにて最新情報を随時お知らせしていきますので、皆さまお見逃し無く!
(アートラボあいちHP→http://www.artlabaichi.com/



ネットワークミーティングとは、多様なテーマを設けて各分野の団体や個人を集め、それらの活動や取り組みについて話し合いを行う場です。今回は「コミュニティとアート」というテーマで、ゲストには

吉田俊雄(吉田商事株式会社会長)

堀田勝彦(有限会社長者町街づくりカンパニー取締役)

津田佳紀(名古屋芸術大学准教授)

武藤隆(建築家/大同大学工学部建築学科准教授)

名畑恵(NPO法人まちの縁側育くみ隊「まちの会所」チーフ)

山田訓子(長者町まちなかアート発展計画)

という、様々な形でアートラボあいちと関わりを持った6名の方に来ていただきました。

そして、ちょうどアートラボあいちがオープンしてから約半年ということで、私たちラボで働くスタッフによる半年間の活動を振り返るプレゼンテーションを行いました。

DSC09187.JPG  DSC09183.JPG ← プレゼンテーション中の写真


プレゼンテーションの後は、コミュニティの一つであるまちと、その中にあるアートセンターの役割や、人と人を繋ぐためにはどうしたらよいか、といった意見交換が行われました。

会場全体の意見交換ではアートラボあいちに関わった様々な人たち(まちの人、ラボで展示をした人、まちで活動をしている人、まちやラボに来る人)がそれぞれの意見を持ってアートラボあいちの存在やその可能性についての話が出ていたり、またもっと広報を頑張ってほしい、とかもっとたくさんの人が集う場所になってほしい、といった改善点も出ていました。

DSC09188.JPG ←ゲストの方々によるトーク

今回のミーティングを通して、まだ始まったばかりのアートラボあいちが、アートを発信する場所、そして人と人を繋いだり、まちの中にあるギャラリーや作家のアトリエといった場所同士を繋ぐ拠点であるということが周知され始めたこと、またそれはより大きく広がっていく可能性があるのだということが分かりました。

そのためには、活動を続けていくことが大切なのだと改めて感じました。

 

来週からは、これまでアートラボあいちで開催した事業を振り返る「オープン・ラボ2012」を開催します。

今まで参加いただいた作家の皆様の展示やアートラボを利用された様々な団体の活動をお聞きする公開インタビュー、そして期間中の展示などを紹介する「ラボツアー」も開催します。 

「コミュニティとアート」に参加していない人も、この展覧会でアートラボあいちのこれまでの活動を振り返ることができますので、ぜひお越しください。

 (MK)

 

  2001年にアーティストの開発好明さんの呼びかけで始まった「39アートの日」は、39日をアートへの感謝の日とし、世界中の施設や美術館で祝われています。

そこで、アートラボあいちでも「39アートの日」を祝うため、大切な人やアートへの感謝の想いを表す木「サンキュー・アート・ツリー」をみんなで育てたいと思います。

 

例えば「アートを観ると元気になれる!」とか、「いつもありがとう」といったメッセージを自由に書き、アート・ツリーをどんどん成長させましょう。

みなさんの想いを受けてアート・ツリーは大きくなります。

 

 

 DSCN3808.JPG

メッセージのお花や葉っぱが咲き始めています↑

 

みなさんもぜひ、日ごろの感謝の想いを39アート・ツリーに綴ってください!

 

 

メッセージの募集期間:33日(土)~318日(日)

主催:はち 協力:あいちトリエンナーレ実行委員会

 

(MK)

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